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ホーム > 移住コンシェルジェのご挨拶

移住を考える皆様へ 〜移住コンシェルジェからのご挨拶〜

≫川前の移住コンシェルジェ  ≫田人の移住コンシェルジェ  ≫ふるさと案内人

移住コンシェルジェとは

私共センター職員と連携し、移住を考える皆様をサポートします。
コンシェルジェとは、フランス語で世話係のような人。
その地域での暮らしぶりを、ありのままにお話したり、現地案内を希望される方を、私共と一緒に、ご案内したりします。
移住コンシェルジェの業務相関図
移住コンシェルジェの業務相関図

川前の移住コンシェルジェ

青木 芳尚(アオキ ホウショウ)さん (昭和28生まれ)

いわき市川前町に居住。
移住を考えている方へのご挨拶を頂きました。

<移住コンシェルジェからのご挨拶 ビデオメッセージ>

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青木さん

青木さんは安楽寺というお寺の住職をされています。
一方、地域おこしの一環として「山の食。川前屋」という直売所の運営にも携わっていらっしゃいます。 「山の食。川前屋」は川前で採れた旨みたっぷりの野菜、 山菜、キノコ、お米等を販売していて、青木さんご自身もそこで販売する農作物を育てています。

東京の大学で4年間を過ごされてから、地元川前に戻っては来たものの、この地区は今後人口が激減する区域だと感じていたそうです。住むからには良くしていかなくてはならない、と精力的に地域おこしの活動をされてきました。

沢尻の大ヒノキ青木さんはこれまでずっと、生まれ育った川前には良いものもあるし、好きだという思いはあったそうです。


しかし、他県より移り住んでいらっしゃった方が夏井川渓谷に咲く山桜を見て
「こんなに広い範囲で桜が咲いて、電車に乗りながらゆっくりと桜を楽しめる。こんな所は日本でも珍しいよ。」
と川前の良さを認めてくれ、ここ川前は全国でも認められる地域なんだな、ということを改めて感じたそうです。

〜JR磐越東線沿いにある夏井川渓谷の、川前駅から小川郷駅まで渡る区間は、美しい渓谷美と、春は岩ツツジ、山桜 秋は紅葉が日本画のように美しい景勝地です。そしてその玄関口となるのが川前なのです。 〜

川前に生まれ育った青木さんは、川前をよくご存知であり、ご自身でも自負されています。川前での暮らしを、濃厚に話して聞かせて下さることでしょう。青木さんは
「地元で暮らしていると、良さが分からない。 客観的に見てくれる人の存在は大きい。」
とおっしゃいます。昔は移住、という動きは広まっていなかったけれど、せめて地域を訪れてもらって交流することは出来ないだろうかと、これまで活動をされてきました。

そんな思いを持つ青木さんは、私共センター職員にとっても、とても頼りになる存在であります。

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田人の移住コンシェルジェ

蛭田 一(ヒルタ ハシメ)さん (昭和26生まれ)

いわき市田人町に居住。
移住を考えている方へのご挨拶を頂きました。

<移住コンシェルジェからのご挨拶 ビデオメッセージ>

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蛭田さん

耕土の清水蛭田さんは、普段は会社でお勤めされ、一方では貝泊コイコイ倶楽部の事務局長をされています。貝泊コイコイ倶楽部とは、貝泊小中学校の存続の危機を救う為に、平成14年2月に発足した団体です。山村留学生やIターン移住者の募集、貝泊での交流人口を増やす為の様々なプロジェクトを立ち上げ、意欲的に地域おこしに取り組んでいます。
蛭田さんはこの地で生まれ、職場もお住まいの近く。まさに貝泊の歴史とともに歩まれてきた方です。
「いわき市は広域で、海あり山あり平地あり。中山間地は過疎化しているけれど、これは全国的な問題だから。これを解決するには、行政だけじゃだめなんです。住んでいる人が地域を愛しているのならば、活動に取り組まないと。せっかく生まれた人生だもの。自分のライフスタイルだけを守って過ごすよりは、自分の生まれた地域の為に何かやってみようと思っているんです。」

貝泊では名水「耕土の清水」を味わえる、水汲みスポットがあります。そこにある看板は、貝泊コイコイ倶楽部によって作られました。また、一口5,000円で里山に桜の苗を植えてもらう「桜のオーナー制度」。山菜やきのこ、野菜を販売する直売所の設置。稲作体験田、炭焼体験窯の準備。「人の真似をしない、里山の自然を生かした地域らしい活動。」それがモットーだとおっしゃいます。

蛭田さんは、当センターの役割でもある、移住される方達が新たな暮らしを始める為のお手伝いを、まさに実践されてきた方です。 地域の為にやるべきことだと、忙しく奔走してきました。 蛭田さんが、当センターのような行政側と関わるようになったのは、 市と県からの要請で2泊3日の研修に参加したのがきっかけだそうです。
「地域づくりに取り組む他の地区を見て、やる気になり、のめりこんでいったんです。 また様々な人達と会う機会ができ、始めは地元民で人の助けを借りずにやっていこうというスタンスでしたが、 人とのネットワークは大切だと実感したんです。」
貝泊コイコイ倶楽部は、今後当センターと密接に連携をとっていく形となります。

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ふるさと案内人

佐藤 貴治(サトウ タカハル) (昭和59生まれ)

IWAKIふるさと誘致センター事務局(いわき商工会議所職員)です。ふるさと案内人として、移住を考えている方へご挨拶致します。

<ふるさと案内人からのご挨拶 ビデオメッセージ>

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佐藤さん

いわき商工会議所内。経営企画チームが誘致センターとなります。

 いわきへ移住を考えられる方がIWAKIふるさと誘致センター(以下:誘致センター)へお問い合わせ下さった際には、私達が対応致します。“いわき”がどんなところなのか知りたい方には、いわき市の情報を提供し、実際に現地を見てみたいという方には、現地案内の段取りを整え、ご一緒致します。

私共の相談対応のモットーは 「分かったふりをしない」「分からないで終わらせない」というものです。中途半端にお客様の対応をしないことを心がけております。 いわきは広く、海、山、川の自然環境に合わせたそれぞれの生活があるので、 その地区の実情を踏まえた情報をお届けする為にも、 地元の移住コンシェルジェの方々をはじめ、当センター会員の方々、そしていわき市や各関係機関等と連携をとり、 我々が窓口となって、ワンストップのサポートが出来るよう努めて参ります。 まずは、是非一度いわきを肌で感じて頂けたらと思いますので、足を運んでみて下さい。 今後、誘致センターではでお試し居住プラン等を企画し、いわきの暮らしを体験できる企画も考えております。

 誘致センターが設立し、これまで116組(2012年2月1日現在)の方々を現地へご案内致しました。 そして55組の方が、実際に移住を決められました。どなたも移住を本格的に考えられている方々なので、これからの生活に強い希望をお持ちだと感じました。 皆様と一緒にいわき市内を巡ることにより私共もエネルギーを頂いております。

 企業・法人・団体・個人から構成される誘致センターの会員数は199件(2012年2月1日現在)にのぼります。 会員として登録されている方々は、移住される方々を色々な面でバックアップして頂けるよう、当センターで募り、 登録して下さった方々です。 会員の方々と移住を考えるみなさまの橋渡しをすることも、当センターの重要な役割の一つです。 また、誘致センターは商工会議所が中心となって運営していることもあり、いわき市内の企業との連携がとれる点も強みでございます。 今後、移住を考えるみなさまのニーズを捉え、様々な面でご支援出来ますよう 対応・企画運営に努めて参ります。

 普段私達はスーツを着ている為、固い印象に思われがちですが、そういった垣根をこえて、皆様と本音でお話できることを大切に考えております。 是非、何でもお気軽にご相談下さい。

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